体験実習では実際に腰の牽引をしてみたりウォーターベットに乗ってみたり、手技では体が固い子に簡単な体操を行なって柔軟性を高める手技を実施、効果が出てその子は少し体が柔らかくなって皆、驚いていました。

3名の生徒達は皆、この様な仕事に興味があるようで我々の仕事ぶりや話に真剣に耳を傾けているのが印象的でした。
今回の学習を通し、生徒達が持っているリハビリに対する印象が変わり、これがきっかけで自分の将来について真剣に向き合ってくれれば 私も嬉しく思います。

                 文:柔道整復師 山崎 幸太
10月23日、「総合的な学習」の一環として中学校の生徒達3名が当院リハビリ科に職場訪問しに来院しました。
生徒達には事前にアンケートに答えてもらい、その答えを元に約1時間程、体験実習も含め、お話しました。

生徒達の最初の印象は「暗い」「高齢者がする事」「痛いことをする」と言った印象でしたが、話を進めていく中で生徒達の印象はガラリと変わったようで、我々の患者さんとの会話を通して改善への指導や手技をしている風景を見て180度変わったようです。

中学生職場訪問