応急処置法

 四肢の打撲、捻挫、内出血などの応急処置
 @ 安静にする
 A 冷却 氷やアイスパックで20〜30分位冷やす。
       又はコールドスプレーを使用する。
 B 圧迫 弾性包帯などで圧迫、固定する。
       圧迫は強すぎないように注意する。
 C 挙上 患肢を高くして静脈還流を促進し、腫脹を防ぐ。
主な予防法

 @ スポーツの前に十分な準備運動を行う
 A 全身の筋力トレーニングとストレッチ体操を
   日常的に実施し、筋力と筋持久力の強化に努める。
 B スポーツの継続時間、練習頻度などを考慮し、適度に行う
 C 靴、用具、装備等は適切なものを使用する。
 D 症状が出た時は、放置せずにスポーツの中止を含む
   適切な処置、治療を行う。


スポーツ障害・外傷
スポーツ障害

  同じスポーツを長期間続けることにより、過度の練習や、
  軽い外傷の繰り返しで徐々に発生する疾患。

スポーツ外傷

  スポーツ実施中に瞬時の強い外力、筋力、または非生理的な
  間接運動などにより発生する疾患