骨密度測定器
検査について
機械的検査

 血液検査

  血液内の血漿、血球などの数値を調べることによって様々な
  疾患の早期発見や経過などの評価に使用します。

   
骨髄炎:白血球の増加、血沈値の亢進、CRP陽性などを示す。
   
関節リウマチ:血沈値の亢進、CRP陽性、RAテスト陽性などを示す。
   
痛風:尿酸の増加

 骨密度検査

  骨量を測定し、骨密度を調べる方法です。
  骨粗鬆症の早期発見の為に、欠かせない検査です。


 レントゲンによる画像診断

  骨の異常や肺疾患、など病態の確認に使用します。


 神経伝導速度検査

  手や足の神経を刺激して、刺激の伝わる速さ(伝導速度)を測り
  神経障害の程度を調べる検査です。

 
MRI・その他の検査

  近隣の総合病院に委託して検査を受けていただいております。


徒手的検査


 関節可動域検査

  各関節の可動する範囲が日常生活に支障があるのか
  反対側、又は参考可動域まで動くかを測定します。


 筋力測定

  個々の筋肉で筋力が低下しているかどうかを
  徒手で評価する方法です。